映画 君の名は。は絶対に見たほうが良いという話しをします。

映画

新海誠監督作品 映画 君の名は。 最高かよ!

映画君の名は。が公開されたのは2016年の8月でした。
今からもう5年も前なんですね…
僕は流行りのものはあまり見ないようなあまのじゃくな性格から、知ってはいたけど見ていませんでした。
周りに映画好きもいなかったですし、当然リアルアイムで見ることはありませんでした。
それから2年ほど過ぎたある日、登録していた動画配信サイトにあった君の名は。になんとなく興味を引きました。
「そういえば、この映画ちょっと話題になっていたな」程度に…
休み前の仕事終わりは、僕の自由時間です
アルコールとお菓子類を準備して、面白そうなドラマや映画を見る、という事をたまーに行っていた僕は、その日は「どんだけおもしろいんだろうか?」と半信半疑で見始めました。
最初、ぶっちゃけていうと「よくわからん」と思いました。
たぶんみんなそう思うはずです。
「どういう事??」
と、頭をかしげました。
巻き戻して理解しようか迷いましたが、まぁいいやと進めます。
次第に意味が分かってきました。
その時にはもう、映画の物語に引き込まれていましたね。
話しの展開や切り替わりが脳を活性化させるように、「物語について来い」と言わんばかりの構成かと。
二人の主人公は度々入れ替わり、1時間後には全く最初と違う状況になっている。
2時間に満たないこの映画は、圧倒的にスピード感がある、と感じました。
展開が早いので全く飽きることなく終わりまで見れる映画です。
いちばん最初の「??」の時に見るのをやめなければ、もうずっと止まることはありません。
頭の中に「!」が何度も出てきて、感情が揺さぶられまくりました。
そして全ては、最後のひとコマの「君の…名前は?」というフレーズの鳥肌間に向けてのただの準備だったなと思わせ、そして最初から見始めました(笑)

映画を盛り上げる音楽も絶妙でした

この映画の音楽は全てRadwinpsの楽曲による盛り上げが、かなり効果が大きかったことは間違いないです。
天気の子同様、絶妙なタイミングでかかる音楽は、物語を見ている僕の感情を100倍高めてくれました。
映画を見終わってみれば、Youtubeで「ラッドウィンプス」と検索する毎日に変わるくらい影響を受けました。
Radwinps自体も君の名は。で初めて聞いたくらいだったのに(笑)
そのくらい映像とマッチする音楽でした。

毎日単調な日々を送っているような方には、特にお勧めします。

というもの、この映画を見終わったときに、やはり感情がザワザワしたんですよね。
なんかこのままじゃダメな気がして、何かしないとと感じさせました。
涙を流しながら、「こんな風に誰かの為に必死になって生きていきたい」を感じさせました。
毎日が単調なものになってしまうと、あっという間に時間だけが過ぎてしまいます。
令和になって何かしたかというと、平成と何も変わっていないという事実に、この映画は勇気をくれるでしょう。
検索してしまえば、あらすじは全て見れる時代なので、活字で良ければどんな映画かは見ることは可能ですが、ぜったい映像で見ることをお勧めします。
僕は泣きました。
そして、心が洗われました。
その経験をあなたにもして欲しいなと思います。

最後に

この映画は本当に面白いなと思った数少ない映画です。
本当におすすめですが、実際に見て何かを感じるのはあなたです。
新海誠監督は、見る人の感情がどのように変化するか、そのように変化させるかを考えてこの映画を作ったのではないかと推測してしまうほどです。
そして、その策略にまんまと乗せられてしまいました(笑)
最後のネタバレですが、次回作で結婚した二人の主人公、瀧(たき)と三葉(みつは)が出てきます。
その話を聞いた時も鳥肌ものでした。
もし興味があれば、次回作の紹介文も見て頂ければ幸いです。

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